フリーソフトのみでDTM(DAW)を実現する、素晴らしいソフトを紹介します。
それは、REAPERというソフトです。使い方も結構簡単で、マルチトラック(多重録音)が出来るので、曲作りにも全然OK!

それでは、簡単に説明します。(より詳しい説明は、フリーソフトでDTM というホームページにあります。)
最近のMacパソコンを持っている方は、ガレージバンドという素晴らしいソフトが付いてるので問題ないですが、Winのパソコンにはこの手のソフトは付いていません。
かといって、別途買うのもなぁ?なんて思ってる方も多いと思います。(私はこのREAPER知らない時にSequelというソフトを買ってしまった!!)
そんな方に、とてもお勧めです。
まず、このREAPERで、作った音を聴いてみて下さい。
IWAO先生の趣味悠々の第一回の課題曲ハッピー・バースディーのソロアレンジです。
次は、REAPERのマルチトラックを利用して多重録音しました。
どうでしょう。中々いいですね!
音ネタが無いのでリズムは、ウクレレをたたいてます。エフェクトもフリープラグインを使ってます。
では、私なりに簡単セッティング方法を説明します。
まず、ひととおり必要な物をダウンロードします。
・REAPERのサイトでREAPER v0.999を入手します。REAPER v0.999(英語のサイトです。)
・日本語化のパッチが”フリーソフトでDTM ホームページ”から入手して下さい。こちら
・mp3に出力するために”LAME MP3 encoder 3.98.2”を入手。こちら!
ここからは、別に必要ありません。試したい方はどうぞ。
・エフェクトプラグインの”LUXONIX LFX-1310”を入手。こちら!
セッティング方法
・REAPER v0.999を解凍して出来た、reaper0999-install.exeをダブルクリックでインストールします。
・日本語化のパッチreaper_ja.zipも解凍します。Reaper0.999日本語化1.01.EXEをインストールしたREAPERフォルダにコピーしダブルクリックします。これでREAPER日本語版に変身です。
・REAPERから直に、mp3出力出来るLAME MP3 encoder 3.98.2を解凍し、lame_enc.dllをREAPERフォルダにコピー。
これでOKです。がエフェクトプラグインもという方は続きをどうぞ!
・エフェクトプラグインも解凍し、LFX-1310フォルダをREAPERフォルダのPluginsフォルダにコピー。
では、簡単な使い方です。
REAPERを起動します。

メニューのトラックでトラックを追加します。

レコードのボタン押して、このトラックの録音準備をします。

ピックアップ付きウクレレをPCのマイクに接続(ピックアップないウクレレは、マイクで録音でもOKです。)
音量を調整して、録音ボタンで、レコーディングスタート!!
という具合です。
録音終わったら、トラックのFXボタンを押して好きなエフェクトを選択します。
何度も聴いてみて良かったら保存です。
最後に、メニューのファイルからレンダリングを選択します。
レンダリング方法から、取りあえず”WAV”を選びます。そして保存します。
これで、CDに焼けばオリジナルのCD完成です!!!
(mp3にしたい場合は、上記の”leme”をご利用下さい)
ちょっと動画でも操作方法を追加します。
マルチトラックで多重録音したい場合は、トラックを追加して、トラックの録音準備ボタンをオンとオフを切り替えて、コントロールします。
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追加:ウクレレの音とパソコンを繋ぐ方法
PCに、ギター用のUSBオーディオ機器(1万~2万位)の接続が、もっとも、いい音で採れるいい方法です。が、
今回は、なるべくお金を掛けないということで、紹介します。
・ピッアップの無いウクレレの場合、パソコンのマイク入力に、カラオケなどで使うマイクを使って採る。(これは、分かりやすい)
・ピッアップ付のウクレレの場合、パソコンのマイク入力と、ウクレレの出力をギターケーブルで繋ぐ。
ピッアップ付のウクレレの場合は、そのピッアップによって注意が必要です。
特に、プリアンプ付のピックアップは、ウクレレ側の音量を絞り、パソコンの録音マイク音量を出来るだけ小さくして下さい。(重要です。パソコンのマイク入力が破損する可能性もありますので。)
パソコンのマイク入力は、通常モノラルのミニのピンジャックが多く、パソコンに直接ギターのケーブルは繋げないので、モノラル用ミニピンジャック変換プラグをつけます。(これは電気屋で購入です。パソコンのマイク入力が、ステレオ入力ならステレオ用ミニピンジャック変換プラグ)
あとは、パソコンの設定で、コントロールパネルのサウンドとオーディオデバイスで、録音と再生のマイク音量を調節してください。特に録音の音量は小さくして下さい。
REAPERのトラックを追加し、録音準備のボタンを押してテストして下さい。レベルメーターが、反応すればOKです。
ちなみに、ノートPCのマイク入力で採った音です。(かなり、いい感じです)
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更にアップ方法追加です。
投稿は、YouTubeがいいです。(著作権も含めて優れてる)
YouTubeは、mp3を直接アップ出来ません。YouTubeのアップする為にflvというファイルに変換します。
その変換するのに、mp3blestarが便利でお勧めです。
では、その一連の方法をどうぞ!
REAPERで、直接mp3に保存できます。
mp3に出力するために”LAME MP3 encoder 3.98.2”を入手。こちら!
ダウンロードしたら解凍し、lame_enc.dll をREAPERのフォルダにコピーします。
レンダリングのとき、WAVになってますが、mp3を選んで保存でOKです。
YouTubeにmp3を投稿する方法(推奨です)
これは、YouTubeのファイル形式flvに変換しYouTubeにアップします。変換は、簡単です。
MP3TUBEサイトで、mp3ファイルを指定しスタートボタンを押します。

ダウンロードへ、進むをクリック!

変換ボタンを押して、少し経ったらもう一度押します。(ページ更新のため)

ダウンロードに進むをクリック!

出来たflvファイルを自分のパソコンに保存で完了です。

出来たflvファイルを、YouTubeへアップします。
YouTubeのアカウント無い方は取ってください。後はYouTubeに従います。
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ということで、特に、初めてコンピューターミュージックを試したい方にお勧めです。
そして、いい曲出来たら投稿して聴かせて下さい!よろしくね!
コメント (9件)
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